文書もCAD図面も画像も、CSFに変換
様々な文書ファイル(Microsoft Office、Adobe PDF)や、各種CAD図面(AutoCAD DWG等)、また画像ファイル(TIFF等)は、コンテンツパブリッシングソフト Net-Itシリーズ やビューイング&マークアップソフト Brava!シリーズを使えば、CSFファイルに変換できます。PDFと同じように、印刷可能なファイルであれば、ほぼCSFへの変換が可能です。
無料のBrava! Readerで、快適に閲覧
CSFファイルは、無料でダウンロードできるBrava! Readerで閲覧できます。しかも、Brava! Readerの起動は超高速。あらゆるファイルを快適に閲覧できます。また、Brava! ReaderはPDFやTIFFファイルの表示も可能です。有償のBrava! Desktopを使えば、更に各種CADファイルが表示できます。
Visual Rightsのセキュリティ設定で、情報漏洩を防止
CSFに変換する際には、Visual Rights(ビジュアル・ライツ)で様々なセキュリティ設定が可能。インターネット環境でも、大切なファイルを、情報漏洩を防止しつつ、安全に共有することができます。 例えば、文書や図面をメールに添付して社外に送付するとき。閲覧用パスワード設定や、印刷・コピーの禁止だけではなく、閲覧期限設定(例:1週間経過すると表示できなくなる)や不要箇所のマスキングも可能です。
不要な箇所はマスキングして共有
有償のBrava! Desktopを使えば、CSFファイル上で不要な箇所にマスキングができます。例えば契約書や提案書などで、実際の顧客名やロゴが入っている箇所をマスキングして、メールに添付して送付できます。もちろん、一旦マスキングされてしまえば、その箇所のデータは消えてしまいますので、見ることはできません。
CAD図面にも最適
CAD図面をCSFファイルに変換しても、ほとんどオリジナルのCAD図面と同じ精度。ベクターデータとして変換されるだけでなく、レイヤー情報やアトリビュート情報も保持されます。
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